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スタッフブログ

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整備その2

2016-03-07
 こんにちは、拓です
先日まで寒かったのに・・・今日はポカポカいい天気
でも・・・また寒くなる予報が・・・
この気温差はどうにかならないですかね

さて!ライスステーションタカシマでは、播種の準備に追われています
当社ではハウスで育苗するのですが、ハウスのビニール張りや種籾の準備
そんな中・・・
ハウスの場所に引っ張ってある送電線・・・支えている電柱の1本が折れました送電線も切れてないしハウスにも当たらなかったのが幸い
明日からコンクリートの支柱立て開始です

今回のタイトルは『整備その2』
ということで・・・整備したものは・・・
ホンダの汎用エンジンです

エンジンをバラして、消耗品やダメな部品を交換していきます
もともと僕はこっちが本職?(笑)のような感じなんで、作業していて楽しい
画像はシリンダーヘッドという部品ですエンジンの1番上に位置します
ヘッドの作業内容を詳しく言うと・・・わからない方がほとんどだと思うので・・・
ヘッドとバルブって2つの部品の摺り合わせをしていきます
この作業をしっかりしないと・・・全然ダメなエンジンになっちゃうんですよ
そんなこんなで、無事に元気なエンジンに復活しました
heddomotottousysese

整備その1

2016-02-18
 おはようございます拓です

昨日の雨・雪・みぞれの中での無人ヘリ拡張試験で、少し鼻がぐずぐずしております
冬作業は個々にあてられた仕事が多いので、今日は僕の仕事の一部を紹介です
今年の農繁期に向けての機械整備や使用中の機械の整備を主に行っています
そんな中・・・ユンボの整備中、2台続けて噴射ポンプという装置からの燃料漏れ発見
噴射ポンプ
は、エンジン内に燃料を霧状に噴射する装置で、軽油で動くディーゼルエンジン特有の装置です
基本的にはこの装置が壊れると、ASSY(アッセンブリー)交換となります。たぶんどこの修理業者でもそう言われると思いますまた部品代が高いのなんの・・・
この装置を分解して、故障個所を特定して修理していきます
修理箇所は封印されている所で、通常の工具では外せなくなっていますが・・・そこらへんは

しっかり直させて頂きました
アッセンブリー交換の何十分の一の費用で修理完了です
自分の得意分野での作業は、難しいほど・・・やりがいがあって楽しいです

免許拡張試験!

2016-02-17
 こんにちは、拓です

今年の冬は、暖かくなったり寒くなったり・・・皆さん体調は崩されていないでしょうか

そんな冬の間にも作業は山積みです毎日田んぼの畦を塗り直したり、水路の掃除。。。今年の農繁期に向けての作業はちゃくちゃくと進んでいます
あっ作業場の大掃除もしましたよ僕が入社した頃にはすでに、何が置いてあるのか???そんな手つかずの場所もまとめてしちゃいました

そんなこんなで2月も折り返しの今日は『無人ヘリ』の免許拡張試験に行ってきました当社ではヤマハのR-MAXという機体を飛ばしているんですけど、この機体も発売されてから10年新しいモデルの新機体発売に伴い、操縦免許も変更になるので、今後の為の拡張です

去年発売された機体は4サイクルエンジン搭載の『FAZER』という無人ヘリです
地元JAさんの防除協議会さんとあわせて8名での免許拡張です

最新の機体の制御はとても良くて、作業効率UP疲労低減は間違いないでしょう
すぐにでも欲しい気持ちですが・・・安全面・操作面・経済面に優れた新機体は、お値段もすごく
部品供給がなくなるまでは、いまの機体でいけるところまで使わないと

近況報告!

2016-01-21
 こんにちは、拓です
ご無沙汰してすみません
もう21日・・・今年初めてのブログです

去年からの仕事の残りや、補修等に追われてバタバタしていましたが、少し時間が出来たので更新します





一昨日の夜から滋賀県にも、今年初雪が降りました今回の寒波は、日本各地で雪が降っているようで・・・みなさん体調などお崩しになられてはいないでしょうか?
例年に比べとても雪が少ないですが、風はとても冷たいので暖かくお過ごし下さいね

今年に入り、年末から注文していた機械の部品が入り始めてきました
テクニカルサービス担当の私も、整備・修理に追われています
そんな中、先日18日19日と『高島青年農業者クラブ』のみんなで、県外研修に行ってきました
今年の研修先は広島県の『近畿中国四国農業研究センター様』岡山県の『みのる産業株式会社様』の2カ所にお邪魔させて頂きました。
なんとその日は・・・広島でも横殴りの雪が・・・

近中四では年々気温も高くなり、栽培が難しくなってきた品種に代わる新品種等の勉強・栽培方法の相談など・・・現状の問題点・これから関わってくる問題点に対して、有意義な勉強会を開いて頂きました。

みのる産業は滋賀県での水稲関係の機械は少ないですが、有機栽培での機械開発では他の農業メーカーとは違う取り組みを行っておられます。
北海道では8割のシェアをもっておられるメーカーさんです
自社でほぼ全ての新型機械の開発出来る設備も整っていて、小ロットでの生産・機械開発においては他のメーカーさんではとても真似できない、小回りの利く開発力をもっておられました




そんな研修会の画像を載せておきますね
最後の画像は・・・サービスです
広島市内での宿泊だったので、徒歩5分に『原爆ドーム』だったんです小学校の修学旅行以来に見てきました
totemo
kyoumibukai




大豆選粒&選別&色選

2015-12-19
 こんにちは、拓です

プレゼントも無事にお手元に届いたようで1年間の御礼・・・というもの烏滸がましいものですが皆様からお電話も頂き、来年の活力を頂きました
この様な場ですが、心より御礼申し上げます。

さて!大豆を収穫した後の作業のご紹介です

先日ご覧頂いたように大豆専用コンバインで収穫した大豆は、乾燥施設に運ばれお米と同じように乾燥していきます
この時点では収穫して乾燥しただけなので、殻やキレイな大豆・虫に食べられた大豆、ごみなど・・・いろいろ一緒になっている状態ですよね
そこで登場するのが・・・
大豆選粒機
画像の四角いのがそうです
この機械は1台2役3役こなしてくれるんです
?粗 選 : まずは、大豆と殻やゴミとの選別です!張込口の下側に送風装置が付いていて、殻やゴミを飛ばして分けてくてます
?選 別 : 大豆だけが機械の上に運ばれて、画像の様にベルトの上に撒かれます!このベルトは3段になっていて常にクルクル回転していますしかもこのベルトは傾斜を調整してつけているんです
ということは・・・形の整った大豆は綺麗に転がるので、合格ラインへ落ちていき次の工程へ形の悪いものは、上手く転がらないので不合格ラインへ落ちていきます
?選 粒 : この工程は、合格ラインへ落ちていった大豆のみですキレイな大豆も、大きさはバラバラなんですここでは小さい穴〜大きな穴と順に穴の開いた筒状の管の中を大豆が通り、小さい大豆は小さい穴から順番に落ちていくので、大粒・中粒・小粒に選粒されていきます
この機械では、ここまで一気に仕上げてくれるんです

最後に画像3枚目の『色彩選別機』を通って、大豆は無事出荷されていきます
色彩選別機では、粒はキレイなんだけど病気で色が付いてしまった大豆や、虫害で黒い斑点がついたものを、出来る限り取り除きます
中にはカメラが付いていて、大豆とは異なった色を見つけると空気の力で弾き飛ばす仕組みになっています

お米もそうですが、作物がお客様のお手元に届くまでには、沢山の工程をクリアしないと食べて頂く事が出来ないんです

有限会社
ライスステーションタカシマ

〒520-1232
滋賀県高島市安曇川町北船木1649
TEL/FAX 0740-34-0920

 


農産物の生産・加工・販売
農産物の作業受託
アドベリー加工品製造・販売

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