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スタッフブログ

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農繁期の様子No2

2015-07-07

1年で1番忙しい農繁期!

2015-07-07

育ち始めた苗!!

2015-04-23
おはようございます、拓です

良い天気が続いてますねこの時期は天気が良くないと外作業が進まないことばかりなので、この天気回りに出来るだけ進めたいですね
来週初めまでは・・・天気もつのかな?

育苗ハウスの中では、日に日にスクスクと苗が育っていきます前回でも紹介した健苗シートも品種によってかける時間が違うので、見極めがポイントです
数日間健苗シートをかけられた苗の状態は・・・というと・・・


ドン


写真の様な感じまで、成長します丈のバラつきもなく、キレイに揃っています
いま使っている土とこの育苗方法が、ライスステーションにはあっていますね

コストはかかりますが・・・

健苗シートを除いた状態だと・・・水分が奪われていきます
あとは気温や天気の状態で空気をいれかえて苗にとって良い温度管理を散水を行い、田植え出来る状態まで、大切に育てていきます

育苗ハウス出し!!

2015-04-22
こんにちは、拓です

昨日から天気も回復し、いっせいに外仕事に取り掛かっています
僕はというと・・・ちょろちょろっと外仕事には出るものの決算の打ち直しやいろりおな申請手続きでバタバタしております

第2クルーの播種・育苗ハウス出しも終わり、24日には第3クルーの播種が待っています
前回は播種作業の様子をご紹介したので・・・育苗ハウス出しですね

播種が終わった苗箱は、段積みにしてパレットごとスチームハウスにいれて、芽を出させます播種が終わった日の夕方からスイッチを入れて翌日・翌々日の2日間、加湿しますこの作業は、品種によって入れる時間が違うので全ての品種を2日間入れるんじゃないんですよ

3日目の朝から、芽が出た苗箱を育苗ハウスに運んで並べます
品種が混じらない様に注意しながら区切りをつけて、ハウスいっぱいまでです

この後の管理方法が、農家によってちがうんですよ
ライスステーションでは、並べた苗箱に水を与えずに健苗シートという白いシートを一面にかけます
直接太陽の光を当たらない様にし、健苗シートの下では温められた水分が蒸発し、中で滞留させてさらに苗を育てていきます

いろいろ試した結果、この方法が1番うまく苗が育ってくれたんです

播種作業!!

2015-04-11
続きまして・・・播種作業です

4月6日に『浸種』し、少し芽出しした種もみを使って、播種作業を行いました
今回の第1クルー分の播種は約2000枚
ライスステーションでは品種・田植え時期に合わせて、年間で7クルーに分けて播種・田植えを行います

今回は第1クルー分です

今年から使用している床土(苗のベースとなる底にひく土)・覆土(種を播いた後に被せる土)を、軽量倍土をほぼ全量しようしています
以前からいろいろな土をテストしてきました
今年しようしている土は去年テストし、今までで1番良い苗が出来ました

根の張りもよく、水持ちもいい。なんといっても・・・田植え後半の疲れ切った身体に、この軽さがとてもありがたいんですよね
高い土ですが・・・農繁期に少しでも負担を減らせて、良い苗が育つ
費用対効果は高いです

苗箱供給 → 床土を入れる → 散水する → 種まき → 覆土を被せる

この作業を、1台の機械が行います
完成した苗箱は、手作業でパレットに積んで芽出し機に入れて、芽出しさせます
この作業を7回繰り返して、今年は15000枚ほどの苗を作ります

有限会社
ライスステーションタカシマ

〒520-1232
滋賀県高島市安曇川町北船木1649
TEL/FAX 0740-34-0920

 


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