ボイズンベリー

ボイズンベリーの魅力

ニュージーランドの果実
ニュージーランド農園
ニュージーランドのボイズンベリーの木

ボイズンベリー

        ボイズンベリーの特徴

ボイズンベリーは、ニュージーランド政府許可産業の果実で、日本では新しい果実です。
独特な紫色で1つ1つの粒が8〜16gと大き目です。
太陽の恵みをいっぱいに浴び、風味豊かで甘酸っぱい味です。
独特の風味と優れた効用によって欧米を中心に人気が高く、高級食材・医薬品成分として利用されています。
収穫は梅雨の時期で、基本的には日本の各地域での栽培が可能ですが、雨があまり降らないニュージーランドと違い日本には四季折々の気候があり、適応した栽培方法が必須!


        
ボイズンベリーの健康機能
ボイゼンベリーは健康・美容を促進する成分、アントシアニン・葉酸・食物繊維・ミネラル類が豊富に含まれています。

  
抗酸化効果
ボイズンベリーは、ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれています。特徴のある紫色がアントシアニンです。
アントシアニンは、活性酸素の生成を抑制し、血液をキレイにする抗酸化効果が高いという作用があります。
このため動脈硬化や血栓症、ガンなどの予防効果があると考えられています。ヨーロッパでは脳血管障害などの医薬品成分として、ボイズンベリーが使われています。

  
葉酸
ボイズンベリーは、ビタミンB群の仲間である葉酸を多く含んでいます。
葉酸の適正な摂取は貧血防止に効果的です。
DNAの合成や細胞分化に作用し、細胞や組織の代謝に不可欠なため、妊娠中には摂取量を増やすように厚生労働省が指導しています。

  
エラグ酸
ボイズンベリーのエラグ酸の含有量は、他のフルーツと比べて特に高いです。エラグ酸には美肌効果があり、化粧品に多用されています。


        
ボイズンベリー健康リポート

〇ニュージーランドの研究で、ボイズンベリーはアルツハイマー病を誘発する疑いのある、或る種の細胞損傷形態を防ぐことが出来ることを示唆。
アルツハイマー病を避けられるのではないかという事を発見。

〇相模女子大学の研究グループが、ほかのべりー類より多く含まれているボイズンベリーのポリフェノールが、アスベスト(石綿)が引き起こす『中皮腫』の発症抑制効果がある可能性を示唆しています。
中皮腫の発症には、活性酸素が関係するとみられており、ポリフェノールの抗酸化作用が発症を抑制している可能性があり、ほかのベリー類に比べてボイズンベリーは抗酸化作用成分を特に多く含むとされています。

〇ニュージーランド マッケンシー大学の研究で、ボイズンベリーには抗酸化物質が多く含まれていることが分かりました。抗酸化物質には、心臓病・ガンなどの一般疾病の予防効果と関係があり、世界中の科学者たちから注目されている物質です。


        



 

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